青森の盗聴器発見調査、費用の正直な内訳を教えます
「部屋に誰かいる気がする」「スマホの充電が急に減るようになった」「話していないのに話の内容を知られている」――そんな違和感を抱えて、盗聴器発見の調査を調べ始めた方が、最近ご相談に来られています。依頼を決めた後に多いのが、「費用がいくらかかるのか、事前に正直に教えてほしい」という声です。今回はその内訳を、包み隠さずお伝えします。
調査範囲(部屋数・面積)と費用の関係
盗聴器発見調査の費用は、調査する部屋数と床面積によって大きく変わります。一般的な目安として、1LDK〜2LDKのマンションで1〜2時間の調査であれば、3万〜6万円台が相場です。3LDK以上の一戸建てになると、調査箇所が増えるため5万〜10万円以上になるケースもあります。
なぜ面積で変わるのか。盗聴器は壁のコンセント裏、エアコンの室内機内部、照明器具の根元、家具の隙間など、「電源が確保しやすい場所」に仕掛けられることが多く、部屋数が増えるほど確認すべきポイントが増えます。青森の一戸建ては延床面積が広い物件も多く、リビング・寝室・書斎・玄関と細かく確認すると、作業時間は相応に長くなります。「広さと時間」が費用の基本軸だと理解しておいてください。
「発見できなかった」場合の費用はどうなるか
依頼前によく聞かれるのが、「見つからなかった場合も費用はかかりますか?」という質問です。答えは、かかります。これは詐欺ではありません。「調査そのものに費用が発生する」のが探偵業の基本です。盗聴器が存在しなかったことを確認するための作業時間・機材費・人件費は、発見の有無にかかわらず同じだけかかっています。
ただし、誠実な事務所であれば「今日の調査範囲・使用した機材・確認箇所一覧」を書面で提示します。「何もなかった」で終わるのではなく、「どこを、どの機材で、どう確認したか」が報告書に残るかどうかを、依頼前に必ず確認してください。青森探偵事務所では、調査後に確認箇所のリストをお渡しするようにしています。これが「費用に見合った証明」になります。
依頼前に減らせるコストと、減らせないコスト
減らせるコストは「移動費」です。事務所から調査現場までの距離が遠いほど、交通費・出張費が加算されます。八戸市内であれば比較的抑えられますが、弘前・十和田・むつなど遠方の場合は事前に確認を。また、調査日時を「平日の日中」にできれば、スケジュール調整がしやすく待機コストが減るケースがあります。
減らせないコストは「機材費と人件費」です。電波探知機・非線形接合部検出器(NLJD)などの専門機材は、精度を担保するために必須です。「安いプランにしたら機材が古かった」では意味がありません。機材の種類を事前に聞いても教えてくれる事務所かどうかが、信頼性の判断基準になります。素行調査や浮気調査の文脈でも同じですが、「安さの理由が説明できる事務所」と「安さの理由を言わない事務所」は別物です。
費用への不安は、内訳がわからないから生まれます。依頼を決めた段階で「何にいくらかかるか」を一つずつ確認する――それだけで、後悔のない依頼ができます。LINEなら深夜でも送れます。朝一番にお返事します。lin.ee/1KWflU2
【現場のオチ】以前、調査終了後に「全室クリア」をご報告した直後、依頼者の方が「そういえば車の中も気になって…」とおっしゃいました。車内は今回の契約外でしたが、念のため簡易確認したところ、シート下から小型発信器が出てきました。「部屋だけ」と決めつけずに、気になる場所は最初に全部伝えておくのが正解です。調査範囲は、事前の「全部言いたいこと」から決まります。
#盗聴器発見 #探偵 #青森