「最近、行き先を知らないはずなのに、なぜか夫が私の居場所を知っている...」そんな違和感を抱えながら、一人で悩んでいませんか?八戸市内でも、配偶者による秘密のGPS監視を疑って相談に来られる方が年々増えています。

配偶者のGPS監視疑惑で最も多い相談パターン

当事務所に寄せられるGPS調査の依頼で圧倒的に多いのは、「配偶者が私の車にGPSを仕掛けていないか確認してほしい」というケースです。実際に私たちが車両を詳しく調べた結果、GPS機器が見つかる確率は約3割程度となっています。

先月も八戸市内の30代女性から「夫に『今日は青葉まで買い物に行った』と嘘をついたのに、なぜか類家にいたことがバレていた」という相談がありました。調査の結果、車のダッシュボード裏に小型のGPS発信機が隠されていることが判明したのです。

GPS機器が実際に見つかった時の対処法

GPS機器が発見された場合、多くの方が「すぐに取り除きたい」と言われますが、まずは証拠として写真撮影を行います。なぜなら、無断でGPS機器を取り付ける行為は法的に問題となる可能性があるからです。

また、機器の種類によっては、取り外した時点で相手に通知が届く仕組みになっているものもあります。そのため、今後の対応策についてもしっかりとアドバイスさせていただいています。

疑心暗鬼になる前に専門家に相談を

「GPS監視されているかも」という不安は、日常生活に大きな影響を与えます。車に乗るたびに気になったり、外出先でも常に周囲を警戒したりと、精神的な負担は計り知れません。

実際に調査した結果、7割の方はGPS機器が見つからず、単なる偶然や推測だったということも多いのです。しかし、だからといって相談が無駄だったということはありません。不安を抱えたまま過ごすよりも、はっきりとした事実を知ることで、次のステップに進むことができるのです。

相談だけで終わる方も多いです。それでも全然構いません。TEL:0178-20-7045

先日、調査の結果GPS機器が見つからなかった40代男性が「疑いを持ったまま妻と接するのがつらかったけれど、これで安心して家族と向き合えます」と涙ながらに話してくれました。そんな依頼者の方の「ありがとう」という言葉が、私たちの仕事の原動力になっています。