三沢の不倫調査、自分で動く前に知る3つの誤解
「まだ証拠はないけど、なんか変なんです」——最近、三沢からこういったご相談が増えています。ご自身で確かめようと動き始めた段階で、すでに大きなリスクを抱えてしまっているケースも少なくありません。今日はその「よくある誤解」を3つ、正直にお伝えします。
誤解①「基地の町だから、外国人の出入りが多くて目立たない」
三沢には米軍基地があり、外国人の方や英語表記の看板も日常風景に溶け込んでいます。「人の出入りが多いから、夫が誰かと会っていても気づかれにくい」——ご相談の中でこう考えていた方が複数いらっしゃいました。しかしこれは逆です。基地周辺の飲食店やホテルは、常連客の顔をよく覚えています。見慣れない組み合わせの男女は、むしろ記憶に残りやすい。「目立たない街」という思い込みで自分で尾行しようとすると、逆に相手にも周囲にも気づかれてしまうリスクがあります。三沢の地域特性をよく知ったうえで動くことが必要です。三沢エリアの調査対応についてはこちらで詳しく解説しています。
誤解②「SNSやスマホの履歴で証拠を集めればいい」
「LINEのやり取りをスクリーンショットした」「位置情報アプリで居場所を確認した」——こうした行動は、気持ちはよくわかります。でも法的な証拠としては使えないことがほとんどです。理由は2つあります。ひとつは、スマホのロックを無断で解除した場合、不正アクセス禁止法に触れる可能性があること。もうひとつは、スクリーンショット単体では「いつ・どこで・誰と」を証明できず、裁判所で採用されにくいこと。当事務所では報告書の「わかりやすさ」に徹底的にこだわっています。それは、裁判所でも使われる資料だからです。日時・場所・行動の流れが明確に記録された写真や動画こそが、実際に効力を持つ証拠になります。
誤解③「自分で調べれば、法的に問題ない」
「自分の夫のことを調べているだけだから大丈夫」と思っていませんか。これが一番危険な誤解です。たとえば、夫の車にGPSを取り付ける行為は、所有者の同意なく行うとストーカー規制法や不正競争防止法に抵触する可能性があります。また、相手女性を尾行していて「つきまとい」と訴えられたケースも実際にあります。被害者のはずが、気づけば加害者側として扱われてしまう——これは決して他人事ではありません。十和田や八戸でも同様の相談を受けることがありますが、自力調査が依頼者自身を法的に不利な立場に追い込むのは、地域を問わず共通しています。浮気調査の手法と法的な注意点はこちらもあわせてご覧ください。
紅葉の季節、夫が「ドライブに行く」と言って出かける機会が増えていませんか。行き先が曖昧で、帰りが遅い——そういった変化に気づいたとき、「自分で確かめなければ」と動き出したくなる気持ちは自然なことです。ただ、その一歩が後々の選択肢を狭めてしまうこともあります。
「まだ確信がない」という段階でも大丈夫。TEL:0178-20-7045で所長が直接お話を伺います。LINEからのご相談も受け付けています(LINE公式はこちら)。三沢・十和田・八戸市エリアのご依頼も対応しております。
探偵という仕事を10年以上続けてきて、つくづく思うのは「早く話してくれれば、もっと選択肢があったのに」ということです。動けなかった理由は人それぞれですが、迷っている時間ほどもったいないものはない。そのことを伝え続けることが、この仕事を続ける理由のひとつになっています。
#浮気調査 #探偵 #青森