十和田市の素行調査|職場復帰後の部下の行動に違和感を感じたら

ゴールデンウィークが明けて半月が過ぎましたが、最近「職場復帰した部下の様子がおかしい」という管理職の方からのご相談が増えています。特に十和田市内の企業様からは、休職していた従業員が復帰後に見せる不自然な行動パターンについて、人事担当者や上司の方からお問い合わせをいただくことが多くなっています。

休職明けに見られる不審な行動パターン

実際の相談事例では、こんな変化が報告されています。「病気療養で3ヶ月休んでいたはずの部下が、復帰初日から妙に日焼けしていた」「うつ病で休職していた社員が、SNSに海外旅行の写真を上げていることが発覚した」「腰痛で動けないと言っていた従業員が、実は別の会社でアルバイトをしていた」といったケースです。

十和田市内でも、某製造業の人事部長から「復帰した社員が勤務時間中に頻繁に外出している。本当に治療のためなのか確認したい」というご依頼がありました。調査の結果、その社員は治療ではなく副業先での打ち合わせに出ていることが判明しました。

素行調査で明らかになる実態

このような場合の素行調査では、対象者の日常的な行動パターンを詳細に記録します。朝の出勤から夜の帰宅まで、どこで何をしているのか、誰と会っているのかを時系列で把握していきます。特に「治療のための外出」と称して席を外す時間帯の追跡が重要になります。

ある十和田市の小売店では、「足の怪我で重い物が持てない」と申告していた従業員が、実際には建設現場で肉体労働をしていることが発覚しました。医師の診断書と実際の行動に大きな乖離があったのです。このように、素行調査によって労災の不正受給や就業規則違反の実態が明らかになることがあります。

調査を依頼する際の注意点

ただし、従業員への素行調査は慎重に行う必要があります。プライバシーの侵害にならないよう、調査の目的と範囲を明確にしておくことが大切です。また、調査結果をどのように活用するかについても、事前に社内で方針を決めておく必要があります。

私たち青森探偵事務所では、企業のコンプライアンスを重視し、法的リスクを回避しながら必要な情報を収集します。十和田市内の企業様からも「調査方法が適切で、報告書も詳細で助かった」との評価をいただいています。

「まだ確信がない」という段階でも大丈夫。TEL:0178-20-7045で所長が直接お話を伺います。

そういえば先日、十和田市内での調査中に、対象者を尾行していたら偶然にも私の中学時代の同級生だったということがありました。気付かれないよう帽子を深くかぶって調査を続けましたが、内心はかなり焦りました。