十和田で自分で夫を調べた妻が、途中で手を止めた理由

自分で動き始めてぶつかった壁

「最初は自分でやれると思っていたんです」——十和田市在住のAさん(40代・主婦)からご相談をいただいたのは、新学期が始まって間もない9月のことでした。夏休みが終わり、子どもたちが学校に戻ったことで、日中に一人で考える時間が増えた。そこでふと、夫の行動の違和感を整理し始めたと言います。

夫の帰宅が週に2〜3回、22時を過ぎるようになったのは8月のお盆明けごろ。「残業」と言われればそれまでだけど、なんとなく腑に落ちない。Aさんはまず、自分でできることをやってみようとスマートフォンのGPSアプリを夫の車のシートの隙間に忍ばせ、移動記録を取り始めました。

証拠にならなかった記録の実例

1週間後、Aさんの手元にはGPSの記録と、夫が職場以外の場所に長時間停車していたデータがありました。「これで証拠になる」と思った。でも、実際にはそうじゃなかった。

「場所はわかっても、そこで誰と何をしていたのかが、まったく証明できない」——Aさんはここで壁に当たりました。マンションの駐車場に2時間停まっていた記録があっても、それだけでは「不倫をしていた」とは言えない。弁護士に離婚・慰謝料を請求するには、「誰と・どこで・何をしていたか」が揃った証拠が必要なのです。さらに問題が起きました。Aさんが夫の車に仕掛けたGPSを夫が発見。問い詰められ、逆に「俺を疑っているのか」と関係が悪化してしまいました。自分でやったことで、夫に「調べられている」と気づかれた——これが致命的でした。相手が警戒し始めると、その後の調査が一気に難しくなります。これは当事務所が十和田・三沢・八戸市など青森県内で対応してきた案件でも、繰り返し見てきたパターンです。

依頼に踏み切った決定的な瞬間

「もう自分ではどうにもできない」と感じたAさんがご相談に来られたのは、GPSが発見されてから約2週間後のことでした。当事務所との初回相談はLINEからの匿名相談。「顔も名前も出したくなかった」とおっしゃっていました。

調査の結果、Aさんが求めていた証拠——相手女性との接触の様子、同じ建物への出入り——を映像でお渡しすることができました。探偵が尾行する際、住宅街ではエンジンを切って待機するのが鉄則です。アイドリング音は思った以上に目立つ。対象者だけでなく、近隣住民に不審がられないよう、音も気配も消す。この積み重ねが、自力調査では絶対に取れない「動かぬ証拠」につながります。

浮気調査を探偵に依頼するかどうか迷っている段階の方、特に十和田・三沢・八戸エリアで「自分でなんとかしようとして行き詰まった」という方は、一度話だけでも聞かせてください。青森 浮気調査・弘前 浮気調査など地域を問わず対応しています。探偵の料金が青森でどれくらいかかるのかも、相談の中で正直にお伝えします。

24時間LINEで受付中。匿名でもOKです。一人で抱え込まないでください。

📞 TEL:0178-20-7045 📱 LINE:https://lin.ee/1KWflU2

――余談ですが、先日の別案件での話。夜間の張り込み中、当事務所のベテラン調査員がコンビニのレジ袋をガサガサさせてしまい、対象者が振り返る場面がありました。「音の出るものは事前に開けておく」——これ、改めて全員で共有した教訓です。プロでも油断は禁物だと笑えない話でした。

青森探偵事務所(八戸市・開業10年以上)