「送別会が多くて…」この言い訳、最近やたら多いんです
最近、青森の事務所に入ってくる相談の傾向をざっくり話すと、3月から5月にかけて相談件数がグッと増えるんですよ。体感だと通常月の1.5倍くらい。毎年そうなんですが、今年も例に漏れずご相談が続いています。
で、そのほとんどに共通するのが「夫(妻)が最近、送別会や歓迎会が多くて帰りが遅い」という言葉。春は異動・転勤シーズンだから、確かに送別会が増えるのは本当のことなんです。だから疑っても「そりゃそうか」って自分を納得させてしまう。探偵業をやっていると、この季節の「言い訳のしやすさ」が怖いな、といつも思います。
八戸・弘前・十和田…地域を問わず相談が来ています
うちは八戸市に拠点を置いていますが、青森県内であれば弘前市や十和田市からのご相談もお受けしています。弘前市や十和田市のご相談者さんに多いのが、「近くに探偵事務所がない」「知り合いに見られたくないから地元では相談しにくい」というもの。そういうときこそLINEやお電話で、まずは話だけ聞かせてもらえればと思います。
よくある変化の例を一つ挙げると、「スマホを持ったままトイレに行くようになった」「着信があると別の部屋に移動するようになった」というパターン。これだけでは証拠にはなりませんが、「あれ?」と思ったそのタイミングでご相談いただく方が、結果として早く動けることが多いです。八戸市での浮気調査でも、十和田の浮気調査でも、初動が早いほど証拠は取りやすい。
「白だったらそれでいい」という結末も、立派な依頼理由です
相談件数が増えるこの時期、「もし何もなかったら恥ずかしい」と言って電話をためらう方も多いです。でも正直に言うと、浮気調査の結果が「白だった」というケースも全然珍しくない。そして白と分かれば、ご夫婦の関係がむしろ改善したというご報告をいただくことすらあります。
「浮気調査 白だった」という検索をして事務所に辿り着いた方からご相談をいただくこともありますが、確認して安心するための調査も、れっきとした依頼理由です。クロかどうかより、「今の自分の不安を解消する」ために動くことの方が大事だと思っています。
探偵という仕事をやっていると、「春が来るたびに人間関係の複雑さを実感する」という、なんとも因果な春の迎え方になるんですよね。桜より先に相談の電話が増える──それが青森の探偵の春です。
「まだ確信がない」という段階でも大丈夫。TEL:0178-20-7045で所長が直接お話を伺います。LINEでのご相談はこちら→ LINE公式アカウント