弘前で浮気調査を依頼する前に揃える6つの情報
「相談に行きたいけど、何を持っていけばいいかわからなくて…」
弘前からのご相談で、こういう声をよく聞きます。夫の行動に違和感を覚えて、でも「証拠もないのに探偵に行っていいのか」と悩んで、結局一歩が踏み出せない。そのまま何週間も過ぎてしまう、というパターンです。
結論から言います。証拠がなくても相談はできます。ただ、最初に「この6つの情報」を整理して来てもらえると、話がスムーズに進みます。今日はそのチェックリストをそのままお渡しします。
事務所が最初に必ず聞く情報と、その理由
初回の聞き取りで、私が必ずお聞きするのは以下の6点です。頭の中で整理しておくだけでも、相談の質がまったく変わります。
①対象者(夫)の基本情報
氏名・年齢・勤務先の業種・おおよその勤務時間帯。「どんな動き方をする人か」を把握するための出発点になります。勤務先の正式名称や住所がわからなくても大丈夫。「〇〇方面の会社」でも構いません。
②行動パターンの変化が起きた時期
「いつごろからおかしいと感じたか」です。3か月前なのか、半年前なのか。これで調査の組み立て方が変わります。10月は行楽や紅葉シーズンで「ドライブに行く」「友人と出かける」という口実が使いやすい時期でもあります。外出が増えた時期と照らし合わせてみてください。
③具体的に「おかしい」と感じた場面(3つ以上)
「帰りが遅くなった」「スマホを手放さなくなった」「休日の予定が増えた」など、場面ごとに書き出しておくと話が早い。漠然と「なんか変」よりも、具体的な場面があると調査の優先順位が立てやすくなります。
④夫の車の車種・色・ナンバー(わかれば)
尾行調査の際に必要な基本情報です。ナンバーがわからなければ車種と色だけでも。スマホで撮った写真があれば、そのままお見せいただけます。
⑤「調査してほしい日・曜日」の目星
「毎週木曜だけ帰りが遅い」「月に一度、週末に外出する」など、怪しいと感じるタイミングがあれば教えてください。調査の費用感にも直結するので、弘前エリアの調査プランや料金の目安と合わせてご確認ください。
⑥調査の「目的」
離婚を考えているのか、まずは事実確認をしたいのか。目的によって、必要な証拠の種類が変わります。裁判で使える証拠を求めるのか、自分が納得するための確認なのか。ここは正直に話してもらって大丈夫です。
「あってよかった」証拠と「なくても大丈夫」な証拠
弘前でのご相談でよくある誤解が、「スマホの履歴を見せないと依頼できない」「自分で写真を撮らないといけない」というものです。どちらも必要ありません。
あってよかったと感じる情報は、「夫が使っているアプリ名(LINEのみか、他のアプリも使っているか)」や「外出時に使う交通手段(車か、電車か)」程度で十分です。逆に、無理に自分でスマホを盗み見たり、車を追いかけて写真を撮ったりするのは、後で証拠として使えなくなるケースがあるのでやめてください。浮気調査で証拠として使える条件については、別ページで詳しく解説しています。
弘前在住者が準備で詰まりやすいポイント
青森市や八戸市、十和田・三沢など他のエリアのご依頼者と比べて、弘前からのご相談で多いのが「事務所まで来るのが億劫で電話もできていない」という状況です。弘前から八戸まで車で約1時間半。それが相談へのハードルになっている方も少なくありません。
最初の相談はLINEでも電話でも受け付けています。上に挙げた6つの情報を、メモ書きでもLINEのテキストでも送ってもらえれば、こちらで整理して折り返します。「何をどこまで話せばいいか」を気にしすぎず、まず連絡してください。
以前、弘前の方から「相談の前日に6つのメモを作ってきました」と言われたことがあります。実際にお会いしたら、30分で方針が決まりました。準備って、そのくらい話をシンプルにしてくれるんです。その方が後日「ありがとうございました、やっと動けた気がします」と送ってくれた一言は、今でも忘れられません。
「まだ確信がない」という段階でも大丈夫。TEL:0178-20-7045で所長が直接お話を伺います。LINEでのご相談はこちらからどうぞ。