浮気を自分で調べてはいけない3つの理由【青森】
正直に言います。「自分で調べてから相談に来た」というご依頼者さんの話を聞くたびに、胸が痛くなることがあります。行動力があって、当然だと思う。でも、自分で動いた分だけ、相手に「準備の時間」を与えてしまっているケースが、青森の現場でも少なくないんです。
お盆が明けて、帰省中にご家族の様子がいつもと違った、夏祭りの夜に帰りが遅かった、そういった「違和感」を抱えて調べ始める方が、この時期は特に多いです。気持ちはよくわかります。ただ、自分で動く前に、3つのことを知っておいてほしいと思って、今日はこの話を書きました。
自力調査が「証拠」を無効にするケース
「浮気調査 証拠」と検索している方も多いと思いますが、証拠には「使える証拠」と「使えない証拠」があります。たとえば、相手のスマホを無断で見てスクリーンショットを撮った場合、それは不正アクセスになる可能性があり、離婚裁判や慰謝料請求の場で証拠として認められないことがあります。GPSを相手の車に無断で取り付けるのも、使い方次第では違法になりえます(8/9の記事でも触れましたが)。
自力で撮った写真や録音も、状況・撮り方によっては「証明力が低い」と判断されます。探偵(興信所)が作成する調査報告書が法的に有効な理由は、第三者の目で、適法な方法で記録しているからです。自分で動いた証拠は、むしろ後の手続きを複雑にすることがあると覚えておいてください。
相手に気づかれた後の「行動変容リスク」
これが一番伝えたいことです。尾行しようとして気づかれた、LINEを見ていることがバレた、友人に探りを入れてそれが相手に伝わった——そういったことが起きた瞬間から、相手は「証拠を残さない行動」に切り替えます。連絡手段を変える、待ち合わせ場所を変える、口裏を合わせる。十和田でも三沢でも、青森市内でも、同じことが起きています。
現場の経験から言うと、「バレた後」の調査は、バレる前の2〜3倍の時間と費用がかかることが多い。相手が警戒モードに入ってからでは、同じ場面を記録することがぐっと難しくなります。「おかしい」と思ったその段階で、まず探偵に相談してほしいのはそのためです。ちなみに、私たちが張り込みをするとき、夏場でもエンジンはほぼ切っています。エンジン音だけで周囲に気づかれることがあるから。それくらい「気づかれないこと」に気を使っています。
探偵に渡すべきタイミングと、用意してほしい情報
「まだ確信がない」という段階が、実は一番いいタイミングです。確信がないうちは相手も油断しているし、こちらも冷静に動けます。相談時に用意しておくと話が早い情報は、①怪しいと思い始めた時期と具体的なエピソード、②相手の行動パターン(帰宅時間の変化、外出の頻度など)、③利用している車・交通手段です。写真や記録がなくても大丈夫。「なんとなく変だと思っている」という感覚の話から始めて構いません。
青森 探偵 おすすめを調べているなら、結婚前調査も含めて開業10年以上の経験をもつ事務所かどうかは、一つの判断基準になります。実績のある事務所は、初回の話の聞き方からして違います。素行調査の料金についても、最初の相談で正直にお話しします。
自分で動きたい気持ちは、パートナーを信じたいからこそ出てくるものだと思っています。その気持ちを否定したくない。でも、動くなら、正しい順番で動いてほしい。あなたの一歩が、後で後悔にならないように。「まだ確信がない」という段階でも大丈夫。TEL:0178-20-7045で所長が直接お話を伺います。LINEでのご相談は こちら からどうぞ。青森探偵事務所(八戸市)、開業から10年以上、地元の方のそばにいます。
今は答えが見えなくても、話すだけで少し楽になることはあります。一人で抱え込まないでください。
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